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Home > ReCoo(レクー)が考えるエコドライブ > エコドライブ技術案内 > 省エネ運転効果の目安

省エネ運転効果の目安

一度に全ての省エネ運転方法を実践しようとすると大変です。まずは効果が高く、自分でできそうな省エネ運転方法から始めて、次第に実施項目を増やすようにしましょう。


省エネ運転方法の効果の目安をまとめました。

省エネ運転を実践するときの参考にして下さい。
[効]のついた項目は、効果が高いもの。まず始めに試したい。
省エネ運転項目 燃料消費量削減の目安
(注1)
実施方法
市街地 郊外 高速道路
運転操作
(注2)
発進時 [効] 13% 4% 発進は一呼吸おいて、アクセルを徐々に踏み込む
巡航時 1% 5% [効] 17% 先を見ながら、速度変動の少ない運転
減速時 3% 4% 停止位置を予測して、早めにアクセルOFF
停止時 [効] 14% 6% アイドリングストップを実践
その他留意点
(注3)
出発時暖機 [効] 15% 7% 5分間暖機を止めてすぐ走行を開始する
エアコン [効] 14% 10% 6% 気候の良い時にエアコンOFF
走行抵抗低減
(注3)
積載重量 3% 5% 3% 無駄な荷物(110kg)を降ろす
空気抵抗 1% 3% 6% 全開の窓を閉める
タイヤ空気圧 3% 4% 5% 50kPa低下した空気圧を適正値にする

注)1 燃料消費量削減の数値は目安です。走行環境や車両によって変わります。
注)2 セダン2300ccクラスの実路走行時の測定値(10台の平均)。
注)3 セダン2000ccクラスの実験室でのモード走行時の測定値。

なお、実験室での各走行の特性は下記のようになっています。
・市街地走行 :旅行速度:15km/h、走行距離: 4.2km、停止比率:46%
・郊外走行  :旅行速度:38km/h、走行距離:11.1km、停止比率:16%
・高速道路走行:旅行速度:76km/h、走行距離:23.5km、停止比率: 1%

大切なのは、続けることです。
それが、最後には色々な所で省エネを考えられる自分につながります。

■用語解説

用語 説明 単位
燃料消費量 走行に使った燃料の量。本文中では、単位走行距離あたりの燃料消費量で記述。 (cc/km)
燃費 単位燃料あたりの走行距離 (km/L)
定速走行 車速を一定にして走っている状態  
旅行速度 停止時間を含めた速度。走行距離を所要時間で割ったもの (km/h)
走行速度 走っている時の速度 (km/h)
停止比率 運転全体の所要時間における停止時間合計の比率 (%)

※出典:財団法人省エネルギーセンター「エコドライブ技術案内」

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